【鬼滅の刃】完結しても残っている「謎」

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TVアニメ『鬼滅の刃』キービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

マンガ『鬼滅の刃』は2020年5月に集英社の「週刊少年ジャンプ」での連載が終了。しかし現在まで「謎」のまま残されたことがいくつもあります。この「謎」は、今後どうなるの??もしやアニメ化の際にフォローされるのか? あるいスピンオフが出るとか??

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青い彼岸花の“謎”

平安時代に生まれた無惨は生まれつき病弱で、少しでも生きながらえるようにと一人の医師が薬を処方しました。その材料・・・それが「青い彼岸花」です。この花は死ぬ運命にあった鬼舞辻無惨が鬼化した原因となったもの。

効果を感じた時には、薬の調合や「青い彼岸花」について知る人はおらず、無惨は1000年以上かけても見つけることはできませんでした。どこに咲いてているのか、どんな姿をしてるのか様々な憶測を呼びました。薬効成分や鬼を作りだしたのはなぜなのか不明な点は、永遠に解かれることない「謎」になるのでしょうか…。

痣(あざ)にまつわる“謎”

先天的に痣がある者と条件がそろって痣が出現する者のの意味、そしてなぜ鬼化が進んだ禰豆子に痣のような模様が出現したのか……。

痣を出現させるためには条件があり、炭治郎の次に痣が出現した霞柱の時透無一郎が考察していました。

体温を39度以上に上昇させること
心拍数200以上にするということ

さらに鬼に対する怒りや悲しみがきっかけで痣が出てくる可能性が高いことがわかりました。

しかしこの条件を満たすことは至難の技であると感じます。

また、痣を持った者が現れると連鎖したかのように才能がある他の者にも痣が出現。その他にも、寿命について、共鳴して出現する理由、痣があった炭治郎の父のことなど、痣については、いくつもの「謎」が残されています。

産屋敷家に残る多くの“謎”

そもそも「お館様」と呼ばれるのは相当な有力家の証。産屋敷家がかなりの資産家であることは、政府非公認組織である鬼殺隊を長年率いてることや邸宅の大きさなどからも想像できます。柱、一般隊士、隠、刀鍛冶などへの給与や支払いを続けられるだけの収入をどのように得ているのか。。

、4歳にして産屋敷家第97代当主となった「お館様」耀哉(かがや)様をはじめ、8歳にして当主を継いだ輝利哉(きりや)様は、どのような教育を受けて無惨と戦えるまでに育ったのか……。

そして最大の「謎」は鬼舞辻無惨との最終決戦の準備!瀕死のお館様がどのようにして準備を進め、作戦を決行したのか? 

ちなみに…

お館様・産屋敷耀哉は耳にした者が安堵感を覚え、心服するF分の一(1/F)揺らぎの声の持ち主。彼が人格者であることに加え、この驚異のカリスマ性を持った声の効果もあって、彼は我の強い柱たちをまとめることが可能となっています。

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