伝説の新馬”シテイタイケツ”20馬身ポツン→ごぼう抜きで大逆転!海外メディアも「史上最も衝撃的デビュー」

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場所は6月27日に行われた大井競馬。この地方競馬で生まれた1つのレースが海外で衝撃が走りました!スタート直後にアクシデントに見舞われ、先頭から20馬身以上置いて行かれたまさに“ポツン状態”の新馬が、直線で全馬ごぼう抜きという仰天の決着に!海外メディアは「史上最も衝撃的なデビューを果たした」と伝えています!

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伝説の幕開け

伝説のレースは、6月27日に行われた大井競馬の第4レース、ダート1400メートルの2歳新馬戦で生まれました。全6頭が揃ったスタートを見せましたが、2番・シテイタイケツの矢野貴之騎手が突然バランスを崩して鞍に尻をついた体勢に。

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以降は馬群から大きく取り残されました。レースは4頭が先団を形成して競り合うハイペース。そこから1頭が10馬身以上離れ、シテイタイケツはさらにそこから10馬身差。と、いうことは…

向こう正面では先頭から20馬身以上の遅れ💦

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20馬身差からのごぼう抜き

シテイタイケツは3、4コーナーで徐々に差を詰めたものの、直線入口でも15馬身ほどの差!

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普通ならここで勝ち負けからは完全に圏外になるところ!しかしシテイタイケツは、残り200メートルで1頭を交わすと、ここから凄まじい勢いで加速!!大外から1頭また1頭と交わしていくと、残り100メートルで競り合う2頭を一気にごぼう抜きして大逆転!!

ゴール直後の2番シテイタイケツ YouTubeより

終わってみれば、4馬身差の圧勝でデビュー戦V

実際の動画がこちら

海外メディアの反応

海外競馬ウェブメディア「アジアン・レーシング・リポート」は「日本のシテイタイケツがあり得ない位置からとんでもないフィニッシュで勝利」「不可能な位置から勝利を掴み、史上最も衝撃的なデビューを果たした」と報じました。また日本で活動する競馬評論家ボブ・ワーリー氏は「間違いなくとんでもないパフォーマンス。私が競馬を担当している5年間の中で、こんなに後方から勝利を掴んだことはありません」と語ったといいます。

シテイタイケツの血統

シテイタイケツは北海道・浦河の中村雅明氏の生産馬で、父はバゴ、母はサットーで母の父は、なんとあのステイゴールドというの血統です!海外メディアに取り上げられるほどの衝撃デビューを飾った伝説の新馬。今後に注目が集まりそうです!

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