動きがトリッキーすぎる高校球児が発見される!?有田工vs東明館

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舞台となったのは「2022年 夏の高校野球 佐賀大会」の準決勝!さがみどりの森球場で行われた有田工業高校東明館高校の一戦!

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一球ごとに左右の打席を変わるバッター

有田工は2点を追う三回、先頭バッターで打席に現れたのは背番号「4」の山口洸生内野手。

1球目…右打席 見送ってストライク

2球目…左打席 見送ってボール

3球目…右打席 バントの構えで見送ってボール

4球目…左打席 バントの構えで見送ってストライク

5球目…右打席 デッドボール!

デッドボールを受ける山口洸生内野手

気になる試合結果は…

有田工業高校はこのあと山口駿選手の右前適時打や5番犬塚選手の適時二塁打など4安打を集め、一挙4点を挙げて逆転!先発塚本投手は粘りの投球で9回を投げきりました。

世間の反応は…

・これはイヤらしさの極地に到達したバッターやな

・これ嫌だって言ってる人は盗塁とかセーフティバントとか全般嫌だって言ってるのと変わらない気がするのは俺だけだろうか

ツーストライクからは打席変更できないって言われた事あるけど、コレ見てその謎ルールは存在しない事を知った。笑 20年ぐらい嘘のルールで育った。 何この感覚。笑

・ストライクゾーンを狭く見せるために姿勢も変えている。「左右を変えているだけ」ではない。

・一塁の選手がデッドボールに対して謝罪しているのがスポーツマンシップを感じます。

・調べてみたら、この打者が出塁した三回に有田工が4点とったんですね。 結果は有田工4-東明館3でわすか1点差。 この打者が出てなかったら有田工は負けてたかもしれないし、何としても出塁しようという根性が現れたものだと思いました。

Twitterより

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