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Netflix韓ドラ「イカゲーム」 エミー賞で主演男優賞など6冠 外国語作品として初受賞

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Netflix制作の韓国ドラマ「イカゲーム」が、アメリカのテレビの祭典”エミー賞”のドラマシリーズ部門で監督賞や主演男優賞など6冠を達成しました。

「イカゲーム」が6つの賞を受賞する快挙

アメリカテレビ界の最優秀作品に贈られる第74回エミー賞の発表・授賞式が9月12日にロサンゼルスで開かれました。

Netflixで配信された韓国ドラマ「イカゲーム」の主演俳優イ・ジョンジェが、英語が使われない作品として初となるドラマ部門主演男優賞を受賞したほか、監督賞をファン・ドンヒョク氏が受賞する歴史的快挙を達成!「イカゲーム」は先日発表されたクリエイティブ・アーツ・エミー賞でもドラマシリーズ部門でゲスト女優賞にイ・ユミのほかスタント賞、視覚効果賞、美術賞にも輝き、計6部門の受賞となりました。

「イカゲーム」のストーリー

「イカゲーム」は、経済格差が深刻化する韓国が舞台。人生に行き詰まった者たちが、巨額の賞金を得るために命を懸けて、富裕層が主催するサバイバルゲームに参加する物語です。英語圏の人が知らない昔ながらの韓国の遊びをあえて採用したことで注目を集め、配信からわずか1カ月で世界の1億4200万世帯が視聴し熱狂しました。

昨年のハロウィーンでは参加者たちがこぞって登場人物の仮装をしたり、2021年流行語大賞にノミネートされたりと、文字通り社会現象になりました。

監督賞を受賞したファン・ドンヒョク氏のコメント

ファン・ドンヒョク氏
「信じられない出来事がここ1年間僕たちに起きた。忘れられない一年だ。フィナーレがここ、エミー賞なので、意味深い一日だった。

長くて大変な一日だったけれど、『ここまで来ただけで十分』と言いながらも何も貰えず帰ることになったら寂しかったと思う。トロフィーを持って帰国することができて、とても幸せな夜だ。」

twitterより

「この作品が非英語ドラマでエミー賞を受賞する最後の作品にならないことを願います。また、この賞が私がいただく最後のエミー賞にならないことを願います」

イカゲームのシーズン2は

「イカゲーム」シーズン1の最終エピソードは、主人公のギフンが456億ウォン(約47億5000万円)の賞金を獲得。しかしゲームで死んでいった人たちを思って罪悪感に苛まれ、新たな決心を胸に立ち上がる印象的なシーンでラストを締めくくりました。続くシーズン2では、未解決のままだった謎が解き明かされ、いちど終わったはずのデスゲームが再び始動するなど、新たな展開が期待されています。

監督・脚本を務めるファン・ドンヒョク氏はシーズン2のヒントをこう明かしました。

「人間は本当の意味で信頼関係を築くことができるのか?
という問いを投げかけたい」

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